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美しいふるさとを画角に収めるとき

執筆者の写真:  さとやま、さとうみ地域医療研究室
さとやま、さとうみ地域医療研究室
10月6日
読了時間: 2分

先日の稲刈りにて、遠藤農園の遠藤先生より、昨年の稲刈りの映像をほめていただきました。


お近くの農家さんとお話をされる際に、こちらの動画を見てくださり、そこで、空がきれい、こどもの目線が新鮮、というご感想があったそうです。


フィードバックしてくださった遠藤先生にも感謝です。


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偶然の美しい自然の風景に支えられて、「さとやま・さとうみ地域医療研究室」の活動記録があるのかもしれません。


こうした記録を「シンみらいチャレンジプロジェクト」の活動(サントリーさんによる東北を支援する仕組み)紹介にて、シビック・プライドという言葉で再構築できることを教えてもらいました。


郷土愛が幼い頃から知っている故郷の姿と仮定して、シビック・プライドは、わたしたちが改めて気づいた故郷の姿と考えられるようです。


美しいふるさとを画角に収めるとき、こぼれ落ちるものもあります。


こぼれ落ちるものは、ちょっと外から来た人には無自覚に見えないもの。それに価値があるかどうかは関係していません。


または、ともすると、ちょっと外から来た人が美しい、ということで、その土地の人が美しいと思っていたことを上塗りしてしまうかもしれない。


そうしたことは念頭に置きつつ、でも美しいなあと思う気持ちもあるのも本当だなと素朴に思ったりもします。


遠藤先生や、農家仲間さんが、美しいと一緒に思ってくださったのなら、感無量です。


ただ、それを助けてくれたのは、こども、空、白鳥など、こちらの思い通りに動かない存在が撹拌してくれたからかもしれません。


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そういえば、田んぼでも、撹拌すると昔に落ちて眠っていた種が目覚める、ということもあるそうですよ。


雑草だらけになって困らせるか、ハスの話を咲かせて魅了させるかはわからないけれど。


ほめていただいた動画はこちら。稲刈り2025 | さとやま・さとうみ地域医療研究室

体験記の2025年10月、東北医科薬科大の安達さんの回にございます。眼科の先生です。


この記事はサイードのオリエンタリズムから実践を見直してみたものです。

 
 

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