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さとやま、さとうみ
地域医療研究室について
地域医療は概念が広いです。
大都市の救急医療も地域医療と言えますし、へき地の診療所も地域医療と言えます。
ここでは、「地域が必要としている医療」と考えています。
時代、場所によって、必要とされる医療の形は変化していきます。
ゆえに「医師になってから何を学ぶか」が大切になります。
このことは「職場学習」とも言われ、技能のプログラムを学ぶだけではなく、組織や地域の習慣や文化、その構造を知ることで、集団の一員と
なっていくことが知られています。
習慣や文化は、自明過ぎて、気が付けないことも多くありません。
医師にとって、自分たちの技能をよりよく発揮していくためには、時折、
これらを対象化してみることも大切になってきます。
医学生、研修医/専攻医など、医師を目指す若い世代の方々に、こうしたフィールドを提供することがわたしたちの目的です。
1.医師を目指す若い世代に対し、地域で地域医療を学ぶ環境を整え提供しています。
2.医師を目指す若い世代に対し、地域で経験したことを、実践知として捉えるプログラムを提供しています。
3.地域住民とともに学び、全人的なケアのあり方と、人々の生活の中にある健康を考えていきます。

末永 亜衣
プロジェクト企画運営
社会福祉士
宮城県大崎市出身
2007年-2012年 東京都北区社会福祉協議会
2012年-2015年 石巻市開成仮診療所(兼包括ケアセンター)
現在 子育てとともに、博士課程挑戦中
こども家庭ソーシャルワーク、医療介護分野の講師等

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